ローキンの思ひ出
ローキンは結局2年10ヶ月くらいの付き合いでしたね。
元々大型免許を取ったのもハーレー(正確にはスポーツスター)に
乗りたくて取ったんですけど、寄り道が多かったから(苦笑
のんびりツーリングするなら良いバイクですけど、
やはりあのデカさは億劫になってしまった。
それにメッキパーツをある程度きれいに保つには、
かなりマメにメンテしないと厳しかったなぁ。
まぁ、また数年経ったら乗りたくなるかも?
その時は今度はソフテイルだな。
キング&クイーン・シートの王道モデルにでも(笑
ローキンは結局2年10ヶ月くらいの付き合いでしたね。
元々大型免許を取ったのもハーレー(正確にはスポーツスター)に
乗りたくて取ったんですけど、寄り道が多かったから(苦笑
のんびりツーリングするなら良いバイクですけど、
やはりあのデカさは億劫になってしまった。
それにメッキパーツをある程度きれいに保つには、
かなりマメにメンテしないと厳しかったなぁ。
まぁ、また数年経ったら乗りたくなるかも?
その時は今度はソフテイルだな。
キング&クイーン・シートの王道モデルにでも(笑
えー、ローキンなんですが本日売却してきました。
まぁ色々考えての結果です。
でもバイクは降りません!
そう!次のバイクは!!(明日に続く)
って引っ張ってもしょうがないので書きます。
「YAMAHA TMAX(SJ08J)」です。
その辺のお話しは後日にでも。
先週はツーリング後にそのままだったので、
ローキンの掃除をいたしました。
雨天での走行後だけに、これ以上ほっておくと
さびがコワイからねぇ~(苦笑
しかし9月なのに炎天下での作業だったので、
終わった時にはもうヘロヘロ。
いつもなら掃除後に軽く走るんだけど、
今日はそのまま乗らずじまいでした……。
いやぁ、月曜に更新しようとしたけど、
いきなり忙しくて脳が停止してました(げ
さて、毎年恒例いつもお世話になっているオフタイムさん主催の
1泊ツーリングに行ってきました~。(参加台数:9台 全部H-D)
今回の行き先は飛騨高山! おぉ、今まで行ったことのない場所~。
出来る限り高速を使わないコース取りだったので、道中はほとんど峠道。
路面がドライならさほど問題無しだけど、ウェットであの車重のバイクでは
ちょっと怖いです<しかもウルトラ仕様のフル装備だったし(あ
それにしても最近あまりバイクに乗っていなかったので、
久々に乗り倒したなぁ~って感じでした!!
まったり&かっ飛び有り(?)のツーリング、お疲れさまでした>ALL

昨年10月にカム交換した直後から高速走行中に
カムカバーなどにオイルが付着する問題がありましたが、
ついに原因が判明しました!
漏れていた場所は前側プッシュロッドカバーの中間からでした。
ここはキャップ内部にスプリングを入れてテンションをかけるところですが、
その隙間から吹き出していたようです。
確かにカム交換と同時に錆びていたプッシュロッドカバーを
社外品に交換したんですが、これが元凶とは……。
不思議なことに後側は全く問題ないんですよね。
今回は万全を期して純正品に交換。
これで新潟を往復しましたが、全く問題なし!!!
いやぁ、これで気兼ねなく高速を使えますよ(嬉
現在のローキンのエンジン関連の仕様です>備忘録
エンジン:ノーマル
カム:ANDREWS TW26A
キャブ:ノーマルCV SJ48:MJ195 + ワッシャー 1枚 + ミクスチャ 2.5回転
モジュール:Dynatek DYNA-TC88 ダイヤル位置 40A
マフラー:KerKer ミクニP.A.Tコア + インナー加工
エアクリ:KURYAKYN Wrinkle Black Hypercharger
これ以上パワーはいらなそうなので、ボアアップは無しかな。
高速での快適性だと「6速化」だけど値段がねぇ……、やってはみたいが。
新潟競馬場にはローキンで行ってきました。
まぁ、慣れた道なので淡々と走ってきました。
今回は行きの混雑区間(所沢~前橋)以外は、
90キロ巡航でのーんびりの走行。
このペースで燃費はリッター19km/Lでした。
これ位走ってくれると給油の回数が減って楽ですね。
ハイオクも高くなったっちゃし……(苦笑
せっかくの休みなのでローキンでお散歩。
かなり暖かかったので、ジャケット1枚で十分。
もうちょっと暑くなってきたら、ヤッコカウルを
外して走っても良いかもしれません。
まぁ、GW中の遠出は混雑するんで無しですね。
今日はちょっと早起きをしてプチツーリング、
行き先は長瀞から秩父へのルート。
この時期は芝桜やツツジのシーズンなので
渋滞覚悟で行きましたが、さほど混雑はしませんでした。
国道ではなく県道主体で走ったからかな、いい感じでした。
まだ早朝だと肌寒いですが、良い時期ですね。
次はもうちょっと遠出するかな~。
今日は祭日ですが出勤日で~す。
さて、最近は週末に週一でローキンに乗っていますが、
毎年の事ながら「砂埃」にはまいっております。
たった一週間でこんもりとバイクに付着してるんです(涙
回りに畑の多い地域だけにちょっとでも風が吹くとこの有様。
それにしても今年はちょっと多い方かな?
そんだけ乾燥しているのかも??
遠出はしていないけど、そのうちきっちり掃除するかなぁ~。
あー、最近ちょっとサボり気味ですねぇ~、イカンイカン。
ここ最近は近場をちょこちょこ走ったり、
高速でのブローバイ漏れ実験等々やっております。
またヤッコカウルはずーっと取り付けた状態で走ってます。
暑くなるまではこのままで走りそうですね~。
昨年カム交換をしましたが、
季節柄なかなか遠出をしていませんでした。
ですが、この前京都まで行ったことで
長時間の連続高速走行の感じが掴めました。
カム交換で一番改善したかった件、
「100km/h走行の不快なフィール」ですが、これは良くなりました。
キャブのジェッティングも濃いめに変えましたし、
加速もよくバァーッと伸びよく走っていきます。
ただ巡航することは可能なんですが、
やはり快適というか気持ちよくはないんですね。
のんびり走れるのは90km/h巡航のようです。
この辺の基本性能はカムを替えても変わりませんね。
また3000rpmを超えるとまた別の意味での
走って面白い回転域になるんですが、
5速でここまで回すと捕まっちゃうんで(苦笑
あと燃費ですが、行きは到着時間を決めていたので
ほぼ100km/h巡航で行って17~16k/L。
帰りはのんびり90km/h巡航で18km/L。
重量級のローキンで荷物も結構積んでいったので、
まぁこんなもんかなぁ~って感じですか。
ただこれだと250km位で給油タイミングか、
うーん、ツアラーとしてはちょっと足が短いかも。
理想は300kmは平気で走って欲しいなぁ。
#前に乗っていたBMWはタンクが25Lだったので、
#その感覚が残っているかも。
まぁ、走る感じは良いフィーリングなので、
多少の燃費悪化は仕方ないです。
今年は暖かくなるのが早そうだし、
バイクのベストシーズンは目前です!
今度はどこに走りに行くかな~。
そのパーツが存在すると知ってから、
ずっと欲しかったもの……、それがこれ!
デタッチャブル・ヤッコカウル!
「KENNY DAY DETACH FAIRING (CCI 676000)」
価格がかなり高価なのでずっと悩んでいましたが、
買ってみるとやっぱ良いぃぃ!!!!
この時期だと風防の効果も高く、快適に走れます。

ちなみに運転中はこんな感じに見えます。

そして全体写真、ツアーパックも付けてみました。
ぎゃはははは、ただのFLHTCじゃん!(苦笑
急な京都での出走だったので、
深夜バス・割安新幹線等予約で一杯。
ええぃ、こうなればバイクで京都だ! はっはっは!!
と、勢いで決定(ぉぃ これが長いツーリングの始まりだった……。
BMWで行く長距離ツーリングと同じペースは無理なのは承知なので、
かなり余裕を持っての時間設定を行いました。
その結果、自宅出発はAM 2:30、真っ暗闇の中を東名・東京ICまで。
流石にこの時間帯はスーッと到着~。
ここからは延々と東名→名神高速ツーリング。
まだ元気があるので意識はっきりした状態で浜名湖SA到着。
ちなみに、道中遭遇したバイクは3台、多い方かな?
軽く休憩&給油を済ませてすぐさま西進、この位から空も白々と明けてきた。
何とか気力で小牧JCTを通過、この辺は出張で見慣れた風景。
ここまで来れば後もう少し!と気分的に楽になったんだが、
養老SAを越すと西の空は怪しい雲行き。
げー、これはまずいんじゃ……、あぁ降ってきたよ(涙
関ヶ原付近はまだ弱々しい雨だったが、進むにつれて雨も強くなる。
栗東IC近くではもう豪雨、風も強いし最悪の状態。
正直、京都まで行っても雨が降り続けていたら帰ろうかと
真剣に考えた走っていたが、大津まで来たらやっと晴れてきた。
はぁ~、良かったよ~、しかも雨が上がったら良い天気?!
ホントに局地的な豪雨でした、ホッ。
京都競馬場には4時間ほど滞在。
帰りも長いのでメインレースは見ずに復路行程へ。
京都市内で満タンにし、今度は中央道を目指してまずは小牧JCTまで。
日が出ている間は快適に走破し、順調に走行。
しかし日が暮れ出すと急に寒くなってきた。
ちょうど恵那峡近くの標高的にも高いところだし、
やっぱ厳しいなぁ~と思いながらもそのまま走行。
でも暗くなれば更に冷え込んできて、さすがに我慢の限界。
夕食ポイントとして考えていた小黒川PAで「ソースカツ丼」を
食べて燃料補給、更に奥の手の雨合羽重ね着を実行!
たった1枚だがこれだけでもかなり違います!!
さぁ、お腹も一杯だし、ガソリンも所沢まで足りるし、
ここから先の中央道はもう見飽きた区間だけに楽勝だ~
何て考えていたんだけど、今度は睡魔が襲ってきた(げ
茅野辺りまでは覚えているんだけど、中央道原から八ヶ岳PA付近まで
ほとんど記憶無し! どうやって走ってきたんだ?!(ガクブル
ぼんやりとだが路肩に突っ込みそうになった記憶が……。
このままの走行はあまりにも危険と判断し、
急遽八ヶ岳PAに入って休憩、あぁ、よく生きてたな(自爆
そこからは意識もはっきりし、のんびりとした走行モードで通過。
談合坂付近はやはり三連休だけあって、大渋滞。
ちょこちょこっとすり抜けてきました>結構通れるじゃん>ローキン(笑
まぁ、こんな感じで PM10:00に帰宅、総走行距離は約1,000km。
うーん、こんな無茶なツーリングはもうやっちゃイカンね。
よ い 子 の み ん な は ま ね し ち ゃ ダ メ だ よ !

上の写真をパッと見て異常が分かりますか?
そう、バックプレートとキャブを留める部分が
きれいに円形に抜けてしまったんです!
#写真の真ん中の丸が抜けた部分
#その上が抜けて三日月状になった部分
今回エアクリーナーを交換する際に分かったんですが、
振動でこんなところが抜けてしまうとは……(唖然
流石ハーレーだねぇ~(げ
カムを替えたことでマフラーの音量がアップ。
そのまま2ヶ月ほど走ったんですが、
やはりちょっとこのままで走るのはイカンなぁと痛感。
そこでまずは現状のままインナーをいじくる方向で実行してみました。
オフタイムさんで加工方法を検討した結果、
インナーをハンマーで叩いて通路を狭くする方法に決定。
それでお願いしてみたんですが、これがうまくいかずに断念。
で、別方法としてインナーの中間に壁を作る方法に変更してもらいました。
溶接をして抜けすぎないようにした結果、見事に音量ダウン!
それでも元がKERKERミクニなだけに単独で走ってるととまだアレだなぁ(汗
あと、抜けが今までより悪くなった分、走りの方にも変化があったような。
これはジェッティングの所でも書きましたが、レスポンスの変化は
このサイレンサー加工のせいかもしれないですね。
ただ、いろいろ一度にやり過ぎたんで、断定が出来ないんだよなぁ~。
この辺は走り込んでから考えてみます。

高速域での走行実験がまだ出来ない理由が、
リアタイヤを新品に交換したため。
慣らしが終わらないうちにかっ飛ばすわけにはいかないので(苦笑
以前乗っていたBMW・R-RTはフロントヘビーのせいか
フロントが先に終わってしまったんですが、ハーレーは逆ですね。
リア2回交換の間にフロントは1回くらいかな、この様子だと。
ま、今のうちに慣らしが終われば、春シーズンはばっちりでしょ。
今回は純正のダンロップタイヤに交換しました<フロントを替えないんで
ただ、本当に正式なローキンの純正タイヤはサイドにホワイトラインが
入ったものなんですが、どうせ見えにくいんだからとブラックのみに交換。
こっちの方がちょっと安いんです~。
エアクリーナーを交換した際にジェットの交換も行いました。
先日もワッシャーを2枚入れてニードルを調整したんですが、
どうもそれでも薄いような感じだったので更に濃いめに調整。
中古で買ったローキンのセッティングはSJ45:MJ190。
これを今回はSJ48:MJ195 + ワッシャー 1枚 + ミクスチャ 2.5回転にしてみました。
走ってみての一番の感想は、極低速域が扱いやすくなったこと。
0発進時のクラッチワークが多少ラフでもストールしにくい感じです。
これはスローを替えて濃くなったおかげですね。
そこからの中速域への繋がりも悪くないんですが、
ただ前よりレスポンスがちょっとですが悪くなったような。
この辺はジェット以外にも今回色々変えたんで、それのせいかも。
とは言え、巡航速度からのワイドオープンでもカリカリしないですし、
街乗り程度ではどこからアクセル開けても速度が出るので、非常に乗りやすいですね。
高速域はまだ試せていないんですが、メインを替えた効果が出るか?
あ、書き忘れてた。
実はジェットを替える際に加速ポンプのダイヤフラムも
見てもらったんですが、どうもへたっていた模様。
ってことは、加速ポンプがうまく働いていなかったって事か。
うーん、ワイドオープン時のカリカリはこのせいだったかも?

ローキンに乗り換えて一番初めに替えた吸気系の
パーツはエアクリーナーだったんですが、
カムを替えてエンジンを回すようになってから
ブローバイの吹き出しに悩むようになってしまいました。
普通に走っている分には問題ないんですけどねぇ。
で、走るたびにそれを気にするのはが面倒になったので、
奮発して別のエアクリーナーに新品交換!
今回は出来るだけ密閉型の方が良かったので、
選んだのは「クリアキン Wrinkle Black Hypercharger」。
ツアラー系にはちょっと雰囲気が走り系すぎるかな?
と思ったけど、まぁ、そんなに変ではないよね。
性能に関してはまだ近所をちょこっと走っただけなので
まだ何とも言えませんが、これで吸気が不足することはないでしょう。
それよりこれからガンガン回して走ってもブローバイを
気にしないで走れる分、精神的に気楽になる方が大きいですね。
オフタイムさん主催の新年会ツーリングに行ってきました~。
秩父方面だったんですが、流石に寒かったですね(苦笑
だって、一晩明けたら止めていたローキンくんが真っ白!(マジで
霜がびっしりくっついて……、今度掃除しなきゃなぁ~。
今回は「走り」よりも宴会モードで沢山お話が出来ました。
こういった集まりも良いですよね~。
今日は朝からローキンの大掃除。
メッキ部分が多いから、磨くのが大変。
まぁ、ハーレーだもんねぇ~(苦笑
結局2時間半か……、疲れた。
その後は軽く近所を散歩。
最近は実走テストを兼ねてかなり回し気味で走ってましたが、
今日はダラダラモードでのんびり走行。
意図的にカムの乗らない回転域で走っても使えますね。
さて、購入9ヶ月、走行距離は3500キロ。
乗っているよりいじくっている方が多かった感じですが、
やっと気持ちよく走れる自分向けチューンが出来た感じです。
来年はもうちょっと多く遠出したいですね~。
今までミクスチャスクリューのみで調整していましたが、
やはり大きく開けたときにカリカリッと薄い感じがしたので
調整をしてもらいました。
まずはニードルにワッシャーを2枚入れてもらって様子見。
たったこれだけの調整でしたが、調子は良好!
かなり軽減されましたが、全開に近いワイドオープンではまだちょっと。
しかし、日常使う領域ではないのでこれで十分かも。
これで足りないとなると、次はワッシャーを抜いてメインジェット交換か。
カム交換ってかなり大幅なパーツ交換だと思っていましたが、
ノーマルのキャブセッティングでもそこそこ走れますよねぇ。
ただこの辺をもう少し煮詰めれば更にフィーリングが良くなりそうな
感じはあります。もう少し現状のまま走り込みますか。

カム交換直後に実はイグニッションモジュールも
交換していました。製品は「Dynatek DYNA-TC88」
正直、どれだけ体感できるか興味がありましたが、
付けてみた感想は……確かに違いはありました。
まず取説で薦められているダイヤルセット「36A」でスタート。
これはノーマルと同じ設定らしいんですが、
乗った感じはちょっと違ったものでした。
アイドリングの振動が増えた感じで、出足もちょっとトルクフル。
特に違いを感じたのはエンブレの効き具合。
カム交換前のノーマルの頃のように良く効きました。
この感じからノーマルより進角が遅めのような気がします。
そこで進角早めの「40A」に変えて再度走行。
今度はカム交換後のノーマルモジュールのような感じ。
エンブレの効きづらい滑空感がありました。
で、今のところダイヤルはその中間の「38A」で乗り回しています。
ただ上記のように違いは分かりますが、それは変更直後に乗った場合。
1週間後に乗り比べたら、分かるかなぁ~って感じはしてます。
高速での全開付近だとまた違った部分が分かるかもしれませんが、
街乗りだと際だった差は無いように思えます。
ぶっちゃけ、私的には対費用効果は低いパーツでした。
カムだけではなく、もっとハイコンプとか入れたときには必要でしょ<やらないけど
ま、モジュールを替えたおかげでCMPセンサーを引っこ抜けられたから良いか。
昨日高速走行実験後、自宅に帰ってからローキンを見てみると
カムカバー付近にオイルが付着しているじゃないですか!
おぉ?っと全体を見回してみると、右側のあちらこちらに付着。
特にエアクリーナーの真下にはオイル溜まりが……(涙
初めはガソリンかと思ったが、調べてみるとブローバイガスでした。
エアクリーナーカバーを外してみると、フィルターには大きなシミ。
これを見る限り今回が初めてではないような。(交換後の走行距離は3000キロ)
多分、全開にすると相当量の吹き返しがあるんでしょ。
しかもカム交換後に走行フィーリングを確かめるためにかなり回したし、
今回は高速で5速全開で走ったからねぇ~(あぁ
一度フィルターを掃除して、シミの出来具合を確認しないといけないですね(とほほ
今日は短い区間でしたが、高速道路を走ってきました。
#「その1」はこちら
・100キロ等速走行
今回のカム交換で一番改善したかった部分。
高速ツーリングでこの速度域で走るのが厳しいんじゃ、
私の望むツアラーとしては悲しすぎます。
で、その走行フィーリングはなかなかグッド。
エンジンの回り方がノーマルほど苦しげでないので、
不快な振動はかなり減っています。
しかし、快適に走るにはホントはもう1速欲しいところです。
・もうちょっと回してみました
エンジン的にはまだまだ余裕なので、
アクセル一捻りでズドドーッと追い越しできます。
・全開に捻ってみました
出せば出ますが、危ないです。車体が歪む感じです(お
あと、ハーレーで高速道路を走るといつも思うんですが、
等速走行しづらいんですよね、なぜか。
かなりメーターを気にしていないと速度が落ちてます。
カムを替えたけどこの部分は変わらなかったですね。
やはり高速に限っては、6速(オーバードライブ)が究極のようです。

カム交換・リンクルブラック化と続きましたが、
最後に変更したのはヘッドライト「Dual Bulb Halogen Headlamp Kit (67864-04)」
ノーマルのスリットの入った古めかしいお顔から、
リフレクター化された「お目々キラキラ顔」に変身!
正直、デコレーション的な部品交換ってあまり興味ないのですが、
これに関してはリフレクター化による光量アップよりも見た目の方が重視です(笑
ハイとローが別バルブになっているので、縦2灯でかなりサイバーチック! so cool !!
#あと、ヘッドライトトリムがバイザータイプに変更してます。

前回クラッチサイドカバー・エアクリーナーカバー・ホーンカバーで
終わっていたリンクルブラック化ですが、これが最終形態。
ロッカーカバーも変更しました~!
とは言え、ぱっと見で気づく人が何人いるんだろ(自爆
元々、錆でメッキがはがれた対応策としてやり始めたんですが、
ロッカーカバーを外す→つまりヘッドを開ける→
んじゃ、ついでにエンジン内部も手を入れるか→
ってことで、カムを替えちゃおう!(おぃ
まぁ、そうでなければカムを替えるなんて作業はやらなかったよなぁ~(苦笑
#実はボアアップも考えた時期もありましたが、現状で十分です。
土曜日に約100キロほど下道を走ったので、
そのときに感じたことを書き込みたいと思います。
まずは、今までの変更点
FLHR 2000年式
吸気:ノーマルCV + ハイフロエアクリーナー
排気:カーカー スリップオン P.A.T コア + 独立管
点火:テーラープラグコード + SE パフォーマンスコイル
・アイドリング
マフラーを替えたときに排気音が大きく変わりましたが、
カムを替えると排圧(?)も大きく変化しました。
1発1発ごとに吐き出される勢いが全く違います。
それに合わせて車体のプルプル感も増大。
しかも空ぶかししたときの音と言ったら……、でかすぎ(げ
これはちょっとやばいなぁ~、何か対策しないと。
・街乗り・低速
0発進時のトルク感はちょっと薄くなりました。
いつもより多めに開けないと厳しいです。
まぁ、この辺は排気量が変わっていないんだから当たり前ですね。
あくまでもパワーバンドを中速向けにしたんですから。
ただ、それでも予想よりは低下は少ない方かな。
走り出してちょっとでも車速が乗ればそこからは問題なし。
それよりもノーマルの様なすぐに吹けきってしまうような
感じがなく、ドドーッと走っていける素軽い感覚です。
・街乗り・巡航
4速・50キロ等速走行での走行感はまさしく軽やか!
面白いことにこのくらいの回転数だと振動がまろやかです。
あのアイドリングだけを見ると走行時はどんな振動になるんだろうと
かなり不安な感じすら合ったんですが、これは不思議です。
更にそこからアクセル一捻りでいつもの鼓動感と共に
素早くスピードが乗ってきます。(CVなんで開け始めの瞬発力はないですが)
ただ、ノーマルの感覚でアクセルを開け続けるとかなりのスピードになってしまいます。
この辺は気をつけないといけないです~。
・ワイドオープン
空いた直線区間で停止状態からいつもより多めに開けて走ったら、これまたびっくり!
今まで聞いたことないブオォーーンって音と共に一気に加速!!
2速・60キロまであっという間、は、速いです(汗
確かにノーマルのTC88でも大きめに開ければ速かったんですが、
回転上昇と共に不快な振動も大きくなるのではっきり言って
面白くも何ともないんですが、今は逆にピタッと変な振動が消えます。
正直普段使う領域ではないですが、いざとなればここまで走れるのかと認識しました。
(高速道路の合流くらいかな、使うのは)
・街乗り・総合
信号機で止まって0発進する状況で考えると、
ノーマル時だと極低回転域からでもトルクがあって出足は良いんですが、
回してもすぐに不快な回転域に達してしまいます。
それ以上は回せば速いんですが面白くないんですぐにシフトアップします。
ですので、街乗りでもすぐに5速まで使ってしまいます。
上記の条件はある程度のスピードに乗せようとした場合ですが、
勿論バイク任せに低速からズドドドーッと気持ちよく加速させることも出来ます。
ただ、それだと60キロに達するまでに時間がかかりすぎる(苦笑
今回カムを替えたことにより、
極低速域以外はほぼ理想通りのパワー特性になりました。
・峠道
国道299号とそこから名栗へ向かうかなりタイトな峠道での感想。
国道レベルのワインディングで特に感じたのはエンブレの効き具合。
ノーマルほどエンブレは効きません、全閉してもスーッと伸びます。
初めはいつもよりオーバースピードで進入してしまうので怖かったですが、
慣れれば早めのアクセルオフ・ブレーキングで対応できますし、
このエンブレの変化はタイトな峠道になると利点になります。
2速でないと走れないような峠だと、今まではエンブレが効き過ぎるし、
エンジンは回りすぎるので振動が不快ですし、とてもギクシャクした走りでした。
今は低めのギアで長めに引っ張っても、スムーズに回ってくれるので楽です。
峠道でもこんな効用があるとは予想外でした。
次は高速道路での走行フィーリングを確かめたいと思います!
今回の一番の変更点、それはカム交換です!

交換したのは「Andrews TW26A」

こんな感じでカムカバーを外して交換します。
勿論、自分じゃ出来ません(自爆
交換したカムでの走行フィーリングは、
明日以降書き込みたいと思います~。
秋晴れの良い天気だったので、ローキンでお散歩。
暑くもなく寒くもない良い気候だったので、
ウィンドシールドを外して出かけたんですが、ちょっと寒かったです(苦笑
確実に涼しくなってきていますが、バイクには良い季節です。
今度はもうちょっと遠出をしようかなぁ~。

すでに公開している写真でおわかりでしょうが、
「ツアーパック」を購入しました~!
BMWに乗っている時もトップケースを付けていましたが、
こちらは収納能力が2倍近くあります。
パニアケースを使うようになってから
何でも放り込む癖がついてしまいましたが、
これは更に堕落させてしまいますねぇ(自爆
もうパッキングの仕方、忘れてしまいました(ぉぃぉぃ
今日は4時起きで山元トレセンまで行ってきました。
#太平洋側の福島と宮城の県境です。
トレセンには予約した時間が決まっていたので、
行きは東北道を時間を確認しながらの走行。
100キロ巡航で国見ICまでの走行でした。
以前、ローキンでの高速巡航は厳しいと書きましたが、
やっぱ人間の方が先に慣れてしまいました(苦笑
それでも何とか改善したい部分ではあります。
高速を降りてからは、下道を東に向かって国道6号へ。
目的地は国道沿いなのですぐに到着。
トレセンでの詳細は競馬関係で!
帰りは国道6号をひたすら南下。
午前中は非常に気持ちいい快晴でしたが、
午後はどんより曇り空、たまに真っ黒な雲まで……。
朝早くて途中から疲れちゃったので、さっさと常磐道へ。
帰りの高速は急ぐ必要もないので90キロ巡航。
これくらいの速度なら体にも優しいですね、
但しなかなか目的地には到達しないんですが(自爆
気温的には初秋の快適な中走れたので良かったです。
ただ、早朝の東北道では最低気温12度、これは寒かったです。
この時期は朝と昼で着るものを調整しないといけないんですが、
毎年のように失敗してしまいます~(とほほ

先日のツーリングの直前に購入した一品、
「クリアキン Longhorn Offset Dually Highway Pegs」。
ハイウェイペグです~。
ハイウェイってことは高速道路のみでしか使えないか?
いえいえ、一般道では下の写真のように

踵をフットボード、つま先をハイウェイペグって使い方が可能なんです。
実は、この方が断然使いやすいです!
高速でもこっちの感じで使う方が多いかな。
足の置き場の範囲が大幅に広がったので、
ポジションをちょこちょこ変えながら走れます。
そうすると長距離を一気に走っても辛くないんですよ。
ツーリング快適性を求めて色々パーツを付けましたが、
これもなかなか実用性の高いものでした~。
2日目も好天、ラッキー!
予定では所沢に夕方くらいを想定していたんですが、
いやはやこの旅はまだまだ長かったっす……。
猪苗代湖のドライブインでお土産調達後、
湖畔を沿って南下して国道121号に入って更に南下。
ここから栃木まで行ってから県道23号に転進。
川俣温泉方向に向かっていったが、この時点すでに正午。
山深い川俣温泉近くで昼食を取ったのが14時……。
まぁ、ハーレーのツーリングってこんな感じかな~、あはは。
ここから完全舗装の林道経由で戦場ヶ原→沼田ってルートでしたが、
もう泣きそうなくらいタイトコーナーの連続(特に林道)(涙
ただ、ローキンの旋回性能は大分わかりました。<別の機会に書きます
沼田IC到着時には17時くらいでしたが、今度は高速が渋滞。
この渋滞は想定内ですね、秋の行楽シーズンでは当たり前ですから。
で、それを避けてひたすら下道を走行。
前橋まで行き、そこから関越道に入って上里SAで夕食でした。
その後は流れ解散(?)で自宅到着は22時でした。
今回、ハーレー・オンリーでのツーリングでしたが、
ハーレーと言ってもモデルが違えば走りももちろん異なります。
ローキン(ツアラー系)の走りに関して、かなり得たものがありました。
中古で購入してからこれで走行距離は約2000キロを超え、
調子が出てきた感じだし、ますます快調そうです!!
何はともあれ、参加された皆様、お疲れ様でした~。
いつもお世話になっているオフタイムさん主催の
1泊ツーリングに行ってきました~。(参加台数:10台)
暑いくらいの陽気でしたが、天気に恵まれたのは最高でした!
土曜日は関越道でまずは渋川伊香保ICまでサクッと通過。
そこからは国道17号をひたすら北上しました。
月夜野を超えてからは交通量もまばらでいい感じで流せました。
そのまま三国峠を越えて、苗場・湯沢・六日町を通過して
小出から国道252号に進路変更!
田子倉湖目指してワインディングロードに突入。
ローキンに乗ってから初めての山道でしたが、やっぱ得意じゃないです(苦笑
この辺の走行性能は別の機会に書きたいと思います。
ここまででかなり走って十分すぎるほどツーリングした気分でしたが、
目指すその夜の宿は猪苗代湖畔、まだまだじゃん!!(げ
ハーレーでのツーリングは目的地が遠いなぁ……(しみじみ
この日の走行距離は約400キロ、最後は何とか着きました。
しかし、まさか次の日も同じくらい距離を走るとは思いもしなかった!?
(続く)

今回プラグコードを「テイラー」に替えてみました。
純正が黒でテイラーも黒、ぱっと見は変化なし(苦笑
普通は派手な色にして「替えました!」って見せるんだけど、
まぁツアラー系だしシックな感じで実用チューン。
たかがコードですが、始動時の力強さなどかなり体感できます。
コストパフォーマンスは結構イイです~。
しかし、ツアラー系のプラグコードの取り回しは
ソフテイルやダイナに比べるとめんどくさいです……。
今回はタンクをずらして作業してもらいましたが、
タンクを完全に取り外す機会があったら再度チェックしたいです。
今日は久々にちょこっとツーリング(100km)、
秩父の方まで走ってきました。
山の上の方は結構涼しかったですね。
ハーレーだとこのくらいの距離でも
かなり乗ったなぁと実感できます。
BMWだともっと走らないと物足りないんだな(苦笑
バイクのキャラクターが違うと距離が変わります。

最近購入した「2000年式FLTパーツリスト」です。
FLT つまりツーリングモデル一式での掲載です。
ですので、ヤッコカウルのパーツ図なども載っていて
見ているだけでも結構楽しめます。
また本来の目的である細かいパーツの品番や
設置部分の図解等々、これ1冊で非常に助かります。
サービスマニュアルもあればいいのですが、
こちらの日本語版はちょっとお値段がお高いです(苦笑
当分はこれだけで十分かな。

だいぶ前から付けていましたが、
ここでは初めて紹介するグッズです!
Road King Custom Rider Backrest Kit(34468-98A)
バイクの背もたれですが、これがなかなかの優れもの。
楽ですよ~、ハーレーはしゃかりきに走るバイクではないので、
寄りかかってだらだら走るとちょうど良いです。
本来なら高速を使っての長距離ツーリングで本領発揮でしょうが、
町乗りでも十分に利点は体感できます。
唯一の欠点は乗り降りがしづらい点、
完全に跨げるほどそんなに足は長くないよ(自爆
ここ最近、天気が悪かったりメーターの調子があれだったので
あまり距離を走れていませんでしたが、
先週・今週と久々に走ることが出来ました~。
で、この真夏日の日中に走ったのですが、
デタッチャブルのウィンドシールドを外して走ったせいか
いい風を感じながら走れました!
BMWの時はずっとカウル付きで乗っていたので、
前に何もなしで走るとこの時期はちょうどいいです。
ただ、ちょっと渋滞にはまって止まっていると、まさに股座に火鉢!!
人間的にも機械的にもとてもやばそうな温度です(マジで
ちょっとでも動いていればそんなに厳しくないんだけどねぇ~。
だいぶ前にメーターがおかしかったがその後回復と書き込みしましたが、
またまたその後にエラーランプ点滅でメーター不動。
で、2週間ほどそのまま乗っていたら、今度は自然治癒?
普通に動くようになりました(苦笑
もうこうゆうもんだと思って乗るしかないね、
まぁ走りながら爆発することはないだろうし(あ
バイクを見てもらうためにいつものオフタイムさんに直行。
ただ電気系のエラーは判断しにくいので、
ここだ!とすぐに確定が出来ない。
でも、先週私がバッテリーケーブルを交換したので、
多分そこではないかと言うことでバッテリーを外して再度セッティング。
あらま、そしたらエラーが出ないよ!!
あーぁ、シロウト整備でミスを犯してしまったか……(とほほ
バイクで行こうとしたんですが、
エラーランプが点灯してメーターが動きません(げ
こりゃダメですわ……、福島行きは諦めるしかないです。
さて、馬券だけでも府中に買いに行くか<もちろん電車で(とほほ
買ったときからうちのローキンで気になっていた点、
それはバッテリーケーブルの一部にテープが巻き付けられていたところ。
前から気になっていたので先日その部分をはがしてみたら、
なんと中の銅線が剥き出しになっていた!?!?!
どうやらリアエキパイに接触して溶けてしまったあとを隠していたようです。
このケーブルはバッテリーのプラスからスターターに行く線なので、
下手にボディに接触したらショートしちゃうよ(汗
これでは危ないので新品に交換いたしました。
#ってか早く気づけよ~

シート交換した際に同時に行っていたパーツ取り付けです。
「Chrome Wind Deflectors (58121-85B)」
「Protective Soft Lowers (58502-80B)」
フロントフォークに付けるガードとエンジンガードに巻き付ける合皮です。
新潟に行くときに付けたのですが効果は絶大で、
特に合皮のガードの方が効果は大きいです。
長距離ツーリングでの防風性は疲労度に対して影響が大きいので、
これがあったおかげで快適に走れました。
ただ町乗りで使うとエンジンの冷却が落ちるようで股が熱いです(苦笑
暑い時期は外すのが良いですね。
新潟競馬場にはローキンで行ってきました。
長距離性能を試すのには十分すぎるほどの距離でしたが、
さすがにツーリングモデル! 及第点を与えられますね。
行きは100キロ巡航・帰りは90キロ巡航で走ってきましたが、
90キロくらいが流すにはいい感じですね、
まぁ欲を言えばもう1速あっても良いくらいの感覚ですが。
本当にエンジンを楽しみながらの回転数だと多分80キロくらいになるはずですが、
さすがにこれだと相対速度がありすぎて抜かれるにもちょっと怖いです。
この辺は今後のチューニングでいじくろうかとも思っています……。
あと、今回のツーリングで一番悲しかったのは、ジーンズの汚れ方。
家に帰ってから見てみると、膝下だけが思いっきり汚れている?!
ブルージーンズなのに、膝下だけブラックジーンズ(涙
着座位置や姿勢の関係なのか、バイク乗っててこんなの初めて。
ロングツーリング行くたびにこれだとちょっと嫌なので、
チャップス等防御策を考えないとなぁ~、やっぱハーレーだね(謎

エアクリーナーがだいぶくたびれていたので、サクッと交換!
ただノーマルに交換するのも何だったので、
ハイフローのものに換えてみました。
交換したのは「ArlenNess "Big Sucke" Stage1 Kit (180-500)」。
純正SEのハイフローを付けている方には見慣れた感じではないでしょうか?
そう、基本的な構造はほとんど同じ、ブローバイの取り回しだけちょっと違います。
交換後早速走ってみた感想ですが、回転が軽い!
アクセルに対してのレスポンスが良いですね。
あと音がでかくなった?! キャブのバックプレートが小さくなったので、
エンジンのメカニカル音が聞こえるようになったかな??
1発1発の鼓動と共にはっきり音が認識できます。
良くなった部分がある反面、デメリットもありました。
それは走り出しのトルク感がちょっと薄くなった感じです。
これはあれだけレスポンスの速さがが上がっただけに、
仕方ないなぁ~って部分ですね。
次は吸気のチューニングに続いて、排気のチューニングですかね。
以前に書きましたがシートがあまり私向きではなかったので、
奮発して純正ツーリングシートを購入しました。
「Sundowner Touring Bucket Seat for Road King Models - Plain
(51726-05)」
座り心地はもう完璧! 町乗りしただけでも良さが実感できます。
座面が分厚くなっただけに足付き性は悪くなりましたが、
#今まで両足べったり→片側のみべったりで、逆側はやや踵が浮きます。
この乗り心地を得られるなら全く問題なしです。
見る人によっては野暮ったいシルエットに見えるかな?
まぁ、見た目より実用重視で! これなら遠くまで行けるかな~。
前回、前半部分だけで終わっていたローキンのお掃除ですが、
土日の二日間で全ての部分を掃除してみました。
バイクってのは手の入りにくい部分が多々あるので、
やはり隅々まできっちりって訳にはいかないですが。
しかし、サビの浮いてしまったメッキ部分はダメですね。
どうやっても綺麗にはならないです、これは再メッキしないと。
まぁ、少しずつちょこちょこいじっていきますか。
バイク磨き用のケミカルが手元に揃ったので、
早速掃除してみました。
しかし……、金属部分が多いので掃除する箇所が!!
車体の前半分だけで半日掛かってしまいました。
それにしても、これだけ金属部分が多いと
サビが出るのは仕方ないよなぁ~<中古だし
サビも取りたいが、これ以上錆びさせないのも重要。
結構気を遣うなぁ……。
中古で購入したローキンはすでにリアサスが社外品に交換済み。
ノーマルではエアサスなんですが、一般的なオイル式になっています。
で、フロントの方はノーマルのまま、そうエアサスのままです。
このツーリング系のエアサスは定期的に調整しないと
完全にエアが抜けてしまいます。
当然ながらうちのローキンも全く抜けきっていました。
一応エア圧が0psiでも走ることは出来ます。
#その状態で数週間は走っていました。
が、やはりノーズダイブが激しすぎるので、要調整を痛感しました。

そこで購入したのが「Touring Suspension Air Pump (54630-03A)」。
手のひらサイズの純正エアポンプです。
これを後部にあるエアサス調整バルブにねじ込んで、
シュコシュコとフロント・エアサスの圧を上げていきます。
今回は試しに14psiに設定、この状態で走ってみると……、
おおぉぉぉ!フロントの挙動がピシッとした!!!
フロント強めにブレーキしても、不安定なほどのダイブはないです!
まるでへたったサスをO/Hしたみたい、激変です。
いやぁこのポンプ、エアサス仕様のバイクには必須でしょ。
今日は朝からローキンの掃除を行いました。
ただ鉄やメッキ部分が多いバイクですので、
掃除に使うケミカルなど新規に色々購入しないとダメかなぁ?
今までの掃除のお供「フクピカ」では塗装面のみ有効って感じです(苦笑
で、あまり細部まで掃除できなかったので、その後は近所をお散歩。
自宅近くの川沿いは桜が見頃なので、のんびりと流してきました。
う~ん、今日は天気も良かったし、最高の景観でしたよ!
土曜日にローキンに乗って日曜はゴロゴロしていたんですが、
その時おケツがちょっと痛かった……(苦笑
下道を70キロくらいだったんですが、やはりシートかなぁ~。
ツーリングモデルなのにツーリングが厳しいんじゃ悲しいので、
やはりシートも要変更部品に追加だな。
先週・今週と近場でローキンに乗ってみて
フィーリング的にだいぶ理解できてきました。
まず、一番BMWと違いを感じていたブレーキですが、
リアメインで操作すると車体が安定するのが分かりました。
フロント2・リア8くらいの感覚です。
フロントが強めにはいるとかなりノーズダイブするので、
これくらいの感じじゃないと安定して停車できないです。
でも慣れると最後はリアのみで止まれるので楽かな。
シフトタイミングもコツが分かってくると、無駄のない加速が出来ます。
感じとしては発進以外では半クラはほとんど使わないです。
アクセル・オフ→クラッチ切断→シフト・アップ→アクセル開けずにクラッチ接続
そこからアクセル・オンで加速! これがベストのようです。
下手に半クラ使うとギクシャクしますね。
ちょっとした山道も走りましたが、ローキンは結構傾けられますね。
いつもツーリングするメンバーが乗るソフティル系のステップ・ガリガリを
間近で見ていた私としてはいつアスファルトと接地するかビクビクでしたが、
おぉ全然楽勝じゃーん!(笑
ただ調子こいてスピード出しすぎでコーナー入ると地獄です(げげ
図体のデカいローキンですが、走っている間は快適そのもの。
何よりちんたら走っていてもそこそこ面白いのがハーレーの良いとこですね!
(昨日の続き)
ちょっと私の趣味には合わないなぁ~って部分。
・フレイム・フットボード
これはブレーキペダル&シフトベグも同じ模様に変わっているのですが、
ちょっとこれは方向性が違うんだよねぇ~(苦笑
ノーマル品が手に入りそうなので、速攻で替えます。
・フッカー・サイレンサー
マフラーは独立管&フッカーが付いていたのですが、うるさすぎて即却下。
運良くノーマルサイレンサーが手に入ったのですでに交換済み。
独立管はそのままですが、こちらは問題ないので当分使ってみます。
#ただ、このサイレンサーも買うと高いんだよねぇ……。
・LaPera Silhouette
どっちかって言うと乗り心地重視のもっとでっぷりしたシートが好みです。
#LaPeraだとMaverickの様なやつ
それでもまだこのシートで長距離を走っていないので、評価はまだ未定。
これでそこそこ走れるようなら、すぐには交換しなくてもいいかな。
あと、サイレンサー以外にすでに交換した物では、
ビレットグリップ?をヒートグリップに交換。
これ、BMW乗ってる時には純正OPで付けていたんだけど、機能的には最高!
冬でもバイクに乗るタイプの人なら絶対お薦めです!!
それ以外にも電源を取るためのヘラーソケットを組み込んでもらっています。
バッテリーの充電にも使えるので、これも私にとっては必需品。
これ以外にも乗り込んでいくうちにあれやこれやと気になる部分が出てくるでしょうが、
まずはこの状態で走り込んでみたいと思います。
中古で購入したローキンですので、すでに色々カスタム済み。
私の望む方向性と合っているところとそうでないところが半々です。
まずは良かった方。
・ハンドル
ノーマルはかなり幅広なスタイルですが、
すでに若干絞り気味のハンドルに交換済み。
ちょっと高いかな~って感じだけど、ほぼ満足。
・クラッチ軽減装置
どこのメーカーのモノが入っているか分かりませんが、
クラッチの握りが軽くなるパーツが付いてます。
これは楽です、っーか、標準で付けなきゃ辛すぎ(苦笑
・ヘッドライト・トリムリング
画像を見てもどこがそのパーツなのか分からない方もいるでしょうが(苦笑
ヘッドライトとフォグランプの周りに付いているメッキの輪っかです。
純正で買うと結構するので、これもラッキー。
・ローダウン・リアサスペンション
これが付いていることで、約30mm位下がっているはずです。
正直BMW・R-RTからの乗り換えなので、これが無くても
さほど困らないでしょうが、まぁスタイル的にはこの方がいいのかな?
・その他小物
前のオーナーさんは結構色々細かいモノも付けております。
カスタムし出すと止まらなくなるのは、ハーレー乗りの性なのか?!(げ

じゃじゃ~ん! これがニューバイクです(中古だけど)
年式的には2000年モデルです。
まだまだ慣れるには時間が掛かりそうかな。
何せBMW(R-RT)・2台を5年近くも乗り継いだせいか、
ポジション等を含めあまりにも違いすぎる……。
まぁ、そう言ったギャップを楽しんでいる部分もあるけど、
まずはキャブのフィーリングとアイドリングの感覚を身につけないと。
BMWはインジェクションだったからなぁ~。
この辺の事がかなりずぼらになってるし、しかもタコメーター無いし(苦笑
アイドリングの感覚をエンジン音と排気音で分からないと(汗
BMW・R1150RTを売却して早2ヵ月。
しかし、ついにバイク無し生活もおさらばさ!!
次のバイクはH-D・FLHR(ロードキング)です。
とうとうハーレーダビッドソンを購入してしまいました>中古だけど
あ、納車した時に写真取り忘れた(自爆
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